今年はぶどうの生育が例年に比べ、1週間ほど早く、追われるように仕事をしていたので、更新が滞ってしまいました。
たくさんの人のお力をお借りして、なんとかぶどうの生育に、作業を間に合わせることが出来ました。ありがとうございました。
生育に間に合うよう追われる中で、ぶどうは房の出来を決める工程が多いと改めて感じました。一次摘芯、ジベレリン処理、枝管理、かん水など、適期に行わなければいけない作業が数多くあります。
その年の天候にも左右され、適期に実施出来たか、ぶどうが成長しないと結果はすぐにはわかりません。今年は雨も適度に降っていて、今のところ順調に思えます。
美味しいぶどうになるように、収穫まで園地の管理をしていこうと思います。
蝉の鳴き声を録音しようとしていたら、にわか雨が降り始めました。ぶどうの葉を叩く雨音と蝉の鳴き声、鳥よけの音、鳥と虫の羽音など、録音してみました。





