誘引をしていました。

ぶどうの新梢を棚につける誘引をしていました。種無し巨峰、ナガノパープルはちょうど良い長さまで生育しています。

ナガノパープルです。

シャインマスカットは、まだ誘引できるまで生育していません。

話は変わりますが、先日こちらに来て初めて雹害に遭いました。雹が降ったのはわずか10分ほどの間でしたが、一部の畑は葉に穴が空いただけでなく、枝も折れるような大きな被害でした。

雹による葉の穴と枝の傷です。

被害のあった畑は、どれくらい収穫できるかわかりませんが、回復してくれるよう手を入れていこうと思います。被害に加え、仕事も増え、なかなか大変です。自然の恵みばかりでなく、自然の怖さも思い知らされました。

芽かきをしてました。

種無し巨峰、ナガノパープル、シャインマスカットと、すべての品種のぶどうの芽かきをひと通り終えました。

簡易雨よけのナガノパープルです。

同じ畑、同じ樹でも、場所によってぶどうの生育は異なるので、生育が揃うように選んで芽かきをしています。写真のナガノパープルは、それでも生育に差が出てますね。

シャインマスカットです。

写真のナガノパープルとシャインマスカットの畑は、隣接していますが、これだけ生育に差が出ます。差が出ることが悪いことばかりでもなく、わかっていれば、作業や収穫の時期をずらすことが出来、負荷を減らすことも出来ます。

粉砕された枝です

今年から、剪定枝の処理にハンマーナイフモアという機械を導入したので、いろいろ心配していたのですが大丈夫でした。草刈りの時も粉砕された枝が邪魔することはなかったです。ちょっと音は大きかったもしれないです。この枝が微生物の餌になって土が豊かになると嬉しいです。

防寒対策用の藁をいただいて来ました。

冬の間に寒さからぶどうの樹を守るための藁をいただいて来ました。須坂市からすぐ近くの中野市の農家さんから、ここしばらくは譲っていただいています。

軽トラに藁を積んでいます。

季節が巡って暑くなってきた時には、ぶどうの樹の周りに敷くと、土壌の湿度を保ってもくれます。優れものです、藁。なので、けっこう重労働ですが、毎年かかさず藁をせっせとほ場に運んでいます。

運んだ藁は、地面に敷いてしばらくすると、分解されるのか土と馴染んでわからなくなってしまいます。腐食が増えて土壌改良の一助にもなってくれているようです。

簡易雨よけの片付けをしました

収穫が終わってほっと一息つくことが出来ました。天気の良い日に、簡易雨よけ栽培のビニールの片付けをしました。風があるとビニールが風にあおられて大変なので、風のおだやかな時を見計らって片付けます。

飯綱山が見えます

ビニールは棚の上にあるので、外すためにハシゴに登ると畑の向こうに飯綱山が見えます。その先には雪で白くなった北アルプスも見えています。空気が澄んできて、冬がすぐそこまで来ているのが実感出来ます。落葉するまでに必要なことを進めていきます。

9月12日現在のぶどうの生育・収穫の状況です。

いつ頃出荷になりますか?といくつかお問い合わせを頂きましたので、現在のぶどうのぶどうの生育・収穫の状況をお伝えします。

種無し巨峰の収穫は半分以上を終えています。

オンラインショップからご注文いただいたものはすべて発送を終え、種無し巨峰の収穫は半分以上を終えています。
まだお送りできるものもありますので、ご注文をお待ちしています。

ナガノパープルは収穫がいよいよ始まります。

天候と低温の影響で平年より遅れていましたが、しっかりとした味わいになり、いよいよ収穫できそうです。
順次発送となりますので、もうしばらくお待ち下さい。
また、数が少なく週末の9月18日を待たず収穫が終わってしまう予定ですので、
ご注文を検討中の方はお急ぎください。

シャインマスカットは収穫までもう少しです。

シャインマスカットは収穫まではもう少し時間がかかりそうです。
10月に入ってからの収穫となるかと思います。生育が早ければ少し早まるかもしれません。
おまたせして申し訳ありません。

クイーンルージュ、BKシードレスは色づいてきています。

クイーンルージュとBKシードレスも色づいて来ています。
どちらも本当に数が少なく、今後の生育状況によってはお届けできないという状況が発生する可能性があります。
様子をみて9月下旬頃か販売を始める予定ですので、楽しみにお待ち下さい。


※こちらは少し前(8月下旬)の写真となります。現在はもう少し着色が進んでいます。